WordPress 7.1 対応チェッカー — 実測 2026-08-25〜27
プラグイン名を入れると、WordPress 7.1 での実測互換性が出ます。作者申告の「Tested up to」ではなく、実際にインストール・有効化・表示・管理画面・cron・アンインストールまで動かした結果のデータベースです。
一括チェック
お使いのプラグイン一覧を貼り付けてください。wp plugin list の出力そのまま、スラッグの改行区切り、カンマ区切り、いずれもOKです。
問題なし 8項目の実測(導入・有効化・表示・管理画面・cron・撤去)をクリア。「※申告外」は作者申告の Tested up to が 7.1 未満でも実測はクリーンだったもの。
注意あり 動作はするが補足あり(PHP 8.4 での非推奨警告、既知の癖など)。
要対応 WP 7.1 に上げる前にプラグインの更新が必要。
閉鎖 / 対象外 公式ディレクトリ閉鎖(入手不能)、または有料専用で本検証の対象外。
115件収録(実測106+閉鎖5+有料1+関連3)· 環境: WP 7.0.3 / 7.1 × PHP 8.3 / 8.4 + 実サーバー追試 · 判定はクリーン環境での自動検査であり全機能の動作を保証するものではありません
いつ上げるかの目安:「何日待つか」ではなく「検証期間を設ける」が正解です。更新実績のないサイトは、まず手動で一度成功させてから自動アップデートを有効化してください。自動アップデートは更新を自動でスケジュールする機能であって、問題を解決してくれる機能ではありません。修正版を「待つ」判断が要るのは、検証で失敗した時だけです。
判定基準や検証の背景、更新前後にやることのまとめは、解説記事「WordPress 7.1 に更新するべき?100プラグインを検証してわかった事」を参照してください。データは wp-sandbox 上の自動検証ハーネス(3環境 × 現行/前バージョン)+実サーバー追試によるものです。